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2026/3/14例会報告

  • omiyatmc
  • 3月18日
  • 読了時間: 2分

2026年3月14日、大宮トーストマスターズクラブでは第506回例会を開催しました。

今回は、久々の通常例会! 特徴的な3つのセッション「テーブルトピックス」「準備スピーチ」「論評」を中心に、その様子をご紹介します。



【テーブルトピックス(即興スピーチ)】

テーブルトピックスは、事前準備なしでその場で与えられたテーマについて1〜2分ほどスピーチする即興スピーチの時間です。今回のテーマは「Beliefs(信念)」でした。

テーブルトピックマスターは王さんから、入念に準備されたお題を受け取ると、指名された参加者は、子どもの頃に信じていたことや人生観などについて自由に話しました。

なおさんは、「子どもの頃、口裂け女を本気で信じていた」と話し、今考えれば、暗くなる前に帰宅するためには良いことでもあった、と語りました。



【準備スピーチ】

次に「準備スピーチ」です。準備スピーチは、事前にテーマを決めて構成を考え、約5〜7分で行う本格的なスピーチです。

今回のスピーチの一つは「いつの間にかおばちゃんになっていた」というタイトルで、あけみさんの若い頃には理解できなかった母親の言葉が、年齢を重ねた今ではよく分かるようになったというエピソードから、「人は興味のあることには細かく注意を向け、興味のないことはまとめて認識する」という視点が紹介されました。



もう一つのスピーチでは、かつて占いに頼っていた福さんご自身の経験を振り返りながら、「自分の未来は自分で決める」というメッセージがユーモアたっぷりに語られ、会場は何度も大きな笑いに包まれました。



【論評(エバリュエーション)】

トーストマスターズの特徴的なプログラムの一つが「論評(エバリュエーション)」です。

スピーチの後には、評価担当者が良かった点や改善点を具体的に伝えます。

例えば、スピーチの構成が分かりやすかった点、表情やボディランゲージが効果的だった点などが丁寧にフィードバックされました。

例えば、「ストーリーの前後の変化をもう少し強調すると、さらに印象的になる」といった建設的なアドバイスも共有されました。このようなフィードバックを通じて、スピーカーは自分では気づかなかった強みや改善点を知ることができます。



【全国大会への挑戦】

今回の例会では、当クラブのメンバー2名が全国大会へ出場することも紹介されました。頑張ってきてほしいです!



次回は通常例会です。

3月28日土曜日10時から 生涯学習センター9階学習室3にてお待ちしております。

見学希望者はこちらから

 
 
 

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